31 3月 岡山県が「2025年ジャカルタ・ジャパン・祭」で披露した、 温かなムスリムフレンドリー体験

2025年9月27日・28日、ジャカルタの「ゲロラ・ブン・カルノ東駐車場」にて「2025年ジャカルタ・ジャパン・祭(JJM)」が開催され、日本とインドネシアの活気ある文化交流の場となりました。「Jelajah Jepang(日本探索)」エリアでは、来場者がインタラクティブに楽しみながら、日本の各都道府県の魅力を発見できる機会が提供されました。


今回、このイベントに「岡山ムスリムツーリズム」もブースを出展。ムスリムの方を含むすべての旅行者にとって、快適でアクセスしやすい「インクルーシブな観光地・岡山」をPRしました。
岡山ブースは、明るく活気に満ちた雰囲気で、ユニークかつ快適な旅先としての県のイメージを表現。スタッフは親しみやすいコミュニケーションと心からの笑顔で来場者を温かく迎え入れ、ブースに立ち寄った瞬間から「歓迎の心」を感じられる空間を作り上げました。

イベント開催中の2日間、岡山ブースは多くの人で賑わいました!家族連れや元気な子供たち、そして「もっと日本のことを知りたい!」という熱心な若者まで、幅広い層の方々にお越しいただきました。
みんなが夢中!大人気の「スピンホイール」体験
岡山ムスリムツーリズムブースでは、観光情報の提供だけでなく、大人気の「スピンホイール」イベントも実施しました!
来場者の皆さんは、素敵な記念品が当たるチャンスにドキドキしながらホイールを回し、その結果に一喜一憂。会場は大いに盛り上がりました。
このアクティビティは、来場者とスタッフをつなぐ素晴らしいコミュニケーションのきっかけとなり、ブース全体を明るくフレンドリーな空気で包み込みました。子供から大人まで、誰もが気軽に楽しめる「遊び心」をプラスしたことで、親しみやすいブース作りは大成功となりました。

イベント期間中、絶えることのなかった来場者の熱気
当日の様子を収めた写真を見れば一目瞭然!岡山ブースは終始、途切れることのない人波で大盛況でした。
スピンホイールに挑戦して盛り上がったり、岡山の風景を背景にスタッフと笑顔で記念写真を撮ったり……。多くの来場者が、ここでの素敵な瞬間を「旅の思い出」としてカメラに残してくれました。


もちろん、盛り上がったのは岡山ブースだけではありません。会場には日本各地の魅力あふれるブースが立ち並び、絶品の日本グルメや文化展示、さらには留学・就職相談エリアまで、多彩なコンテンツが勢揃いしました。それらすべてが融合し、日本とインドネシアの絆を確かめ合う、最高にハッピーで賑やかなお祭りとなりました。
シンプルでも工夫を凝らした「体験」が、どれほど来場者の心に響くか――。この2日間の熱気と笑顔が、その答えをはっきりと教えてくれました。
ムスリム旅行者に向けた岡山の魅力発信
岡山県にとって、今回の2025年JJMへの出展は、ムスリムの方々に優しい観光地であることを伝えるための大切なステップでした。
誰をも歓迎する温かい雰囲気の中で、来場者の皆様には日本の魅力、そして何より「岡山」の
魅力を肌で感じていただけたと思います。岡山県がいかにオープンで、インドネシアのムスリム旅行者にとって居心地の良い場所であるかを知っていただく、素晴らしい機会となりました。
JJM 2025の岡山ブースでは、ハラル対応やムスリムフレンドリーな食事、礼拝スペース、そして利便性の高い観光情報など、県内に充実するムスリム旅行者向けの受け入れ環境について詳しく紹介しました。終始活気に満ちた雰囲気と楽しい参加型アクティビティにより、岡山ブースは「Jelajah Jepang(日本探索)」エリアの中でも、特に注目を集めるハイライトの一つとなりました。
このイベントでの体験を通じ、岡山は単に「豊かな文化を持つ地」であるだけでなく、ムスリム旅行者を温かく迎え入れる「インクルーシブ(包摂的)な観光地」であるというイメージを、より一層強固なものにしました。
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